無茶々園 甘夏と伊予柑のマーマレード 300g

¥ 756

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無茶々園の甘夏と伊予柑を主原料に、精製度を抑えてさとうきび本来の風味を生かしミネラル分を多く含む洗双糖(種子島産の粗糖) を加えて作りました。
果実と粗糖のみで作っているためサラサラとしていますが、果皮がたっぷり入り、甘すぎずほろ苦い大人の味に仕上がっています。

・栽培期間中、除草剤・化学肥料不使用の柑橘を使用しています。
・保存料、着色料は使用していません。
・ペクチン等の食品添加物は加えていません。



『みかんから始まった農と人との関係づくり』

全国的に温州みかんの生産量がピークを迎え、生産過剰となりはじめた1974年、地域農業の未来を案じ、農薬などの化学物質を多用する柑橘栽培に疑問を持っていたみかん農家の後継者たちが、15アールの伊予柑畑を借り受けて無農薬栽培の実験園としたことが無茶々園の始まりでした。
『農薬や化学肥料に頼らないでみかん作りを行うこと』これが無茶々園のスタートであり、今でも基本としている考え方です。
現在では、明浜町で共に取り組む農家の栽培面積が100ヘクタールを超える規模になり、有機農業を広めるとともに、山と海を生かした地域づくりにも取り組んでいます。また、有機農業の大規模化を足掛かりとして、若者が地域に根ざして生きていける新しい感覚の農業システムの構築を目指しています。


『恵まれた地形を生かして、できるだけ自然のままに』

宇和海を南に臨み、暖かな気候に恵まれた愛媛県西伊予市明浜町。その入り口にある野福トンネルを抜けると宇和海と集落、そして急斜面のみかん畑を一望できる絶景がひろがります。
山は、石灰岩でくみ上げた段々畑が太陽の光をうけて白く輝き、あたりの木々を照らします。土壌はみずはけが良く潮風によって運ばれるミネラルなど美味しいみかんの出来る自然条件にめぐまれています。

そんな自然に恵まれた環境のもと“人にも自然にも無理のない”栽培方針に則り、現在80軒以上の農家が無茶々園のみかん作りを行っています。柑橘が実を結ぶのは一年に一度だけ。やむを得ず農薬を使用することがあっても、一年にわたる栽培期間の中で最低限に抑えるように取り組んでいます。